○餌について
社団法人 東京都獣医師会
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学校飼育動物の餌について留意点
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基 本:
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毎日、食べ残しを片付ける。新鮮な水と餌を与える。水不足は死につながる。
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固形飼料:
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数ヶ月保存すると劣化するので、食欲をみながら、毎月1 袋ずつ購入する。特に夏季には買いだめをしない。
*餌代と汚れが酷くなるので、動物の飼育数を増やさない。 |
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飼育数:
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理想的には、チャボとウサギ、2 羽ずつの1家族を飼い、繁殖制限をして、世話が早く終わり、たっぷりのふれ合いタイムが持てる「楽しい飼育」にする。
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ウサギ:
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生後6ヶ月以上の成獣は、維持飼料として蛋白やカルシウム等が少ない餌を主にする。
*イネ科の草(乾草チモシー)、他の草、野菜。 目安:身体の大きさと同じくらいの量を1日2 回 個体差があるが、あまり食べないときは相談を。 *固形飼料:一日に、1匹あたり大匙1〜2杯以上は与えない。 (尿結石の原因になり、膀胱や腎臓を傷める) |
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チャボ:
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配合飼料に野菜や草を細かく切って混ぜる。(大きいと食べられない)
配合飼料:10年才くらいまでは「採卵鶏用」与える (農協のが最適で、20キロ1500円ほど) これもダニが発生したり、劣化するので、1ヶ月で消費するように購入。涼しいところに保存。 |
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モルモット:
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ビタミンC の要求量が高い。生後6 ヶ月以上の成獣は、野菜や草や乾草を主にするが配合飼料も与える。
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配合飼料:
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ビタミンC が強化されている。これは劣化しやすいので、1ヶ月で消費するように購入する。
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小 鳥:
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一日絶食(餌・水)すると半数が、一日半絶食すると全羽数が死亡する。毎日、餌箱の空の殻皮を、よく吹き飛ばして餌の量を確かめ、新鮮な水と餌を与える。
配合粒餌:着色のないものを選ぶ。金槌でたたいても、潰れないような餌は小鳥も食べられないので、新しく良いものを選ぶ。 青草:週に数回、鳥が引きちぎることができるように固定して、与える。菜っ葉も同様。 |
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